コラム

インピンジメント症候群(有痛弧)

インピンジメント症候群とは
腕を挙上したり、挙上した腕を下ろしていく際、60~120°の間で強い痛みが出る症状です。
動かす時もですが、就寝時など夜間痛を訴える方も多いです。
上腕骨と肩峰の間に腱板などが挟まれ、腕を動かすことによる刺激が加わると炎症や出血が起こります。

いつか治るだろうと我慢される方も多いですが、繰り返し刺激が加わると腱板損傷(断裂)が
起こる可能性があります。

当院での治療は
局所的な治療も行いますが、当院の特徴である
『なぜ、そこに負担がかかるのか?』
『負担をかけている、原因の部位はどこか?』
これらを見つけ出し、連動する筋膜などを調整し改善させていきます。
局所的な治療は、高周波治療や超音波治療です。

過去の記事

全て見る